糖尿病を予防する食事

糖尿病を予防する食事

 

 糖尿病を予防する食事とは一体、どの様な食事でしょうか?特別な料理を毎日食べ続ける訳では有りません。普段の食生活を少しだけアレンジしてあげれば、血糖値の上がりにくい食事に繋がります。ぜひ、以下のポイントを実践してみましょう!

 

 

食事は、野菜から食べる。

 

食事は、味噌汁から手を付けて主食、副食、主菜、副菜遍りなく食べる様にと家庭で教育されてきませんでしたか?
確かに味噌汁の様に塩分濃度の高いものは、食欲を刺激する効果があります。また、食事をバランスよく食べないと、行儀悪い様に映るかもしれません。

 

でもちょっと待ってください!

白米や小麦を先に食べてしまうと、みるみる内に血糖値が急上昇してしまいます。
欧米人は、野菜から最初に食べる習慣が付いているため、糖尿病の発症割合が日本人よりも低いのです。

 

食事は必ず食物繊維の多そうな食材から食べ始めること。

 

厚生労働省によると、野菜を1日に350g以上、食物繊維にして15g以上摂ることが推奨されています。(平均的50代)

 

血糖値の高い私たちは最低でも、一食につき食物繊維を5グラムを確保しておきたいところ。

 

ですから、血糖値を下げるお茶を飲んでおくのも良いでしょう。

 

 

出来るだけ糖質を避ける!

 

お酒(特にビール)や日本酒、甘いもには糖質がたっぷり。ビール350mlには平均して約12グラムの糖質が含まれています。どうしても晩酌をしたくなりますが、ここはぐっとこらえて、お酒を飲まない日を作りましょう!管理人は、月曜日を毎週休肝日にしています。また、缶ビールであれば、出来るだけ糖質ゼロのものを選ぶ様にしています。もちろんコーヒーはブラックしか飲みません。

 

 

よく噛んで食べる!

 

 ゆっくり噛んで食事を行えば、インスリンの分泌量を抑えることができます。ゆっくりと食事を行うと、炭水化物が少しづつ胃腸に送り届けられる訳ですから、血糖値は上がりにくくなりますし、インスリンの分泌量も節約できて膵臓の負担も軽減できるのです。まさに一石二鳥ですね!